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ちょっと遅い話題ですが、クニマスが再発見されましたね。
ほんの少し喜ばしい話ではありますが、チト思う事があります

クニマスに限らず、人間は絶滅危惧動物を設定しています。
そして、それらの動物を『守ってあげる』『よ~しよ~し、いいこいいこ』といった感じで保護してますよね?
ですが、そういった動物達の数が多かった時代は

「ははは、お前ら数多すぎ。調節するべ」

といってやたらと粗末に扱います。
絶滅の危機に無い動物に対しても同様です。

しかし、数が少なくなるor極めて希少な生物に関しては

「君は希少なんだから、もっともっと数を増やしてくれよ」

と接します。しかし、保護が効き過ぎて数が増えればまた

「ははは、お前ら数多すぎ。調節するべ」

として接します。醜いですね人間って。
ですが所詮はそんなもの。
第一私だってそういう発想をする愚かな人間の一人に過ぎなかったりします。
希少な生物に価値を置き、友人との作文を経るまでそれに気づきもしなかった
つまり私だって、そんなものなんです。

ですがまぁ、それによって絶滅を回避出来る=子孫を増やせれる生物がいるのだって事実。

私流の結末で言うのなら
地球という惑星の中での宇宙全体から見た小事・・・・という事で問題から逃げる

でしょうか。

私も卑怯者って事ですねどうも。
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